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医師をしながらのコミュニティ運営、多忙な中での時間管理法、これから描くビジョンとは?

今回は医師として働く一方、コミュニティ「MI(エムアイ)ラボ」の運営など様々な活動を行っている村本さんの紹介をしたいと思います。

小野
小野
こんにちは、今回はよろしくお願いします。村本さんは医師として働く一方、コミュニティ運営など色々と行っていますよね、どのような毎日を送っているのですか?
村本さん
村本さん
今は初期研修医として400床の一般市中病院に勤務していて、平日は朝は7時から夜の7時、遅いと10時まで勤務して医学を勉強しています。
また土曜日も半日出勤と日曜日も月に2回程度は当直業務を行い、医師を主軸に働いてます。
その上で勤務後や休日を利用して医療サービスの開発と医療コミュニティ MIラボ の運営を行なっています。
小野
小野
すごい…時間の使い方がうますぎます…!MIラボ運営についてですが、創立しようと思ったきっかけを教えてほしいです。
村本さん
村本さん
もともとMIラボは医療にITサービスを導入するために、医療者とエンジニアなどの非医療者をつなげるコミュニティとして立ち上げました。
自分が医師としてエンジニアと一緒にサービス開発の大会に出て優勝した経験から、もっとこの繋がりがたくさんできればいいなと思って。
小野
小野
実際に立ち上げるという行動力がすごいですよね。両立する上でぶつかった壁はありますか?
村本さん
村本さん
研修がとても忙しくなってしまった時期があり、ほとんどコミュニティを動かせない期間はとても辛かったです。
そんな時には「歩いても走っても目指す方向が間違っていなければ、急がなくてもゴールにたどり着ける」と自分を励ますことでまた動き出すことができました。「継続は力なり」ですね。
小野
小野
コツコツ続ける村本さんの姿がコミュニティのみんなを惹きつけていると思います!コミュニティを始めてから、何か変化はありましたか?
村本さん
村本さん
これまで自分一人と友人のエンジニア一人でサービス開発を行なっていましたが、このMIラボを始めたことによって応援してくれる仲間ができました。さらに医療×ITの最前線を走る先輩方に会ってたくさん話を聞く機会がいただけたので、コミュニティのおかげで自分の勉強が深まりエンパワメントされているのを感じます。
小野
小野
コミュニティがメンバーや自分のためになっているのはすごく良い循環ですね。ちなみに今思い描いている一番の夢はなんですか?
村本さん
村本さん
MIラボ発の医療サービスをローンチすることです。
すでにいくつかプロジェクトが動いていますが、2019年はそれを形にして発信していく1年にしていこうと思います。
そのためにも医療者・非医療者を問わずいつでも新しいメンバーを募集しています!
小野
小野
医師として働いた上で、様々な活動に取り組むには時間の工夫が相当必要だと思うのですが。村本さんの時間管理術を教えてほしいです。
村本さん
村本さん
隙間時間をなるべく活用することを心がけています。そして、それ以上に大事にしているのは、忙しくてもしっかり毎日30分の運動の時間と睡眠時間を確保することです。
ただでさえ忙しい医師の仕事をおろそかにしないように、そして、医療者が心身ともに健康でないと説得力がないと感じてもいます。



毎年青い手帳を使っているという村本さん、箕輪さんのサイン入りです

小野
小野
最後に、今、まさに「やりたい事」に向かって、一歩を踏み出せずに悩んでいる医療従事者に向けて、メッセージをお願いします。
村本さん
村本さん
医療者はもっともリスクを取りやすい職種だと思います
それまでの慣習にとらわれず、本当に自分のやりたいことや才能が発揮できることを模索してくれたらいいなと思います。
MIラボはそんな一人一人のやりたい事への一歩を応援するコミュニティであり続けます。
小野
小野
思いの詰まったメッセージ、ありがとうございます。これからも村本さんの思いの詰まったMIラボをチェックしていきたいと思います。今回はありがとうございました!

村本さんのツイッターはこちら